
日本赤十字社長野県支部への寄付
当社は、日本赤十字社が行う災害救護活動の趣旨に賛同し、長野県支部を通じて支援を行っています。
災害救援物資の整備や外国被災者救援金への協力を通じ、被災地支援の一助となることを目指しています。
これらの活動は平成19年より毎年継続しており、今後も社会的責任の一環として取り組みを続けてまいります。
地域
特別養護老人ホーム建設のお手伝い
創業者である長澤悦前会長(当時)が「地域社会への恩返しをしたい」という想いから呼びかけを行い、大町市において特別養護老人ホーム「カトレヤ」の建設に協力しました。
同施設は平成元年に完成し、その後も運営面での協力を続けています。地域福祉の向上に寄与する取り組みの一つです。
支援
オイスカへの支援
当社は、財団法人オイスカの掲げる精神および活動内容に賛同し、人材育成、農村開発、環境保全などの取り組みを支援しています。
こうした支援活動が評価され、平成17年のオイスカデーにおいて感謝状を拝受しました。

スポーツ振興への取り組み
当社は、AC長野パルセイロ、信州ブレイブ ウォリアーズの協賛企業サポーターとして、地域スポーツの発展を応援しています。
平成18年トリノオリンピックでは、ボブスレー競技に日本代表として出場した企業所属選手(社員)のスポーツ活動を支援しました。
SDGs
長野県発行 SDGs債「グリーンボンド」への投資
当社は、長野県が発行するSDGs債「グリーンボンド」に投資しています。この債券は、環境改善事業の資金調達を目的としたものです。
小水力発電所の設置や水害対策の河川改修、森林保全・林道整備など、環境保全に関わる事業へ活用されています。